mail
home company business recruit link
 

『夏が逝く瞬間(とき)』
 河出書房新社刊/2005年3月発行※絶版

昭和三十五年の蒼い夏が懐かしく、甘酸っぱくよみがえる。
琵琶湖湖東、山あいの里に密封された、武骨で硬派な中学生隼人と若い教師香織の必死の恋。
著者回想の純愛小説。

map
『原田伊織の晴耕雨読な日々』
 毎日ワンズ/2007年11月発行

朝まで働け!夜通し遊べ!雨が降ったら、本を読め!!
無駄な抵抗と知りつつ繰り広げる、おかしくも熱い、原田伊織のサムライ・エッセー。


map
『明治維新という過ち』
 毎日ワンズ/2012年8月発行

「維新」「天誅」を喚いた狂気の水戸学が生んだ「官軍」という名のテロリストたち。
長州・薩摩・土佐という倫理なきテロ集団が作った「近代日本」の正体を、
史実を積み上げて初めて白日に晒す、平成日本人必読の書。

map

『明治維新という過ち<改訂増補版> 
〜日本を滅ぼした吉田松陰と長州テロリスト〜』

 毎日ワンズ/2015年1月発行

大きな反響を呼んでいる歴史書のベストセラー。
歴史教育界にも影響を与え、今もなお重版中(平成29年6月1日現在 第28刷)。

楽天ブックスでのご購入はこちら

map

別冊宝島『日本近代史 明治維新という嘘/監修』
 宝島社/2015年8月発行 

教科書で教えられる誤った幕末維新史と正しい史実をやさしく比較・検証し、
「145年以上伏せられてきた幕末動乱の実相」を完全図解。
今まで誰も語らなかった歴史の真実を明らかにし「明治維新」を総括するビジュアルムック。
原田伊織責任監修。

楽天ブックスでのご購入はこちら

map

『官賊と幕臣たち

〜列強の日本侵略を防いだ徳川テクノクラート〜』
 毎日ワンズ/2016年2月発行

日本の植民地化を回避したのは徳川直参だった!
イギリスの支援を受けた薩摩・長州のテロリズムが燃え盛るなか、恫喝外交を仕掛ける欧米列強外交団と
命を賭して堂々と渡り合った幕臣官僚たち。幕末外交の史実に基づく実態をつぶさに描く。

 

楽天ブックスでのご購入はこちら

map

『大西郷という虚像』 
 悟空出版/2016年6月発行

日本人の常識として根づいている”西郷さん”のイメージとは、彼の実像なのか。
福沢諭吉は言う。「西郷の罪は不学に在り」。
「官」と「賊」を往復した男、西郷隆盛の真の姿をあからさまに描く、維新三部作完結編。

 

楽天ブックスでのご購入はこちら

map

『夏が逝く瞬間(とき)<新装版>』
 毎日ワンズ/ 2016年10月発行

昭和30年代半ばの琵琶湖畔佐和山城下を舞台に繰り広げられる中学生と女教師の恋物語。
維新三部作で話題の著者・原田伊織の回想処女私小説が要望に応えて装いも新たに刊行。

 

amazonでのご購入はこちら 楽天ブックスでのご購入はこちら



map

『三流の維新 一流の江戸 
 〜「官賊」薩長も知らなかった驚きの「江戸システム」〜』 

 ダイヤモンド社/2016年12月発行

人類史上例を見ない250年にも及ぶ長期平和を維持した江戸。
その裏には持続可能な資源循環システムが息づいていた。
明治政府によって埋められた江戸を掘り起こし、現代に引継ぐべきDNAを時代の空気と共に解明する意欲作。

 

amazonでのご購入はこちら 楽天ブックスでのご購入はこちら



map

『明治維新という過ち〈完全増補版〉 
 〜日本を滅ぼした吉田松陰と長州テロリスト〜』 

 講談社文庫/2017年6月16日発行

今なお版を重ねる歴史書のベストセラー『明治維新という過ち』。
共感と論争の問題作に、初版から5年の歳月を経たいま、加筆修正しついに文庫化!

 

amazonでのご購入はこちら 楽天ブックスでのご購入はこちら



map

◆近日発行予定

◎2017年6月26日発売/KADOKAWA

『官賊に恭順せず 〜新撰組土方歳三という生き方〜』 
 

<内容紹介>

新撰組副長として京都で勇名を轟かした土方歳三。
鳥羽伏見の敗北後、不屈のリーダー・近藤勇が捕縛斬首され、
天才剣士・沖田総司が肺結核で世を去っても、土方は新政府軍と戦い続ける。
戊辰戦争を最後まで戦い抜き、箱館で銃弾に斃れるまでの35年の生きざまを佐幕視点で見つめ直す。

 



map

◆年内発行予定

◎2017年8月発売予定/毎日ワンズ

『墓場まであと何里? 〜原田伊織の晴耕雨読な日々 第2弾〜』

<内容紹介>

遺影問題、墓参り問題から世紀の大誤診まで!原田伊織のサムライ・エッセー、満を持して待望の第2弾!

◎2017年9月発売予定/悟空出版

『つくられた明治維新
〜司馬史観では見誤る幕末動乱の真実〜(仮)』

 

<内容紹介>

「維新」至上主義の司馬史観では歴史の真実は読み解けない!なにものにも偏らず、今こそ冷静かつ客観的に真実と向き合う時が来た! いち早く「明治維新の過ち」という史実を広めた原田伊織と、思想史学者・森田健司先生による対談本。

◎2017年10月発売予定/SBクリエイティブ

『よみがえる江戸の文化力
〜模倣と自虐の近代は終わった〜(仮)』

 

<内容紹介>

世界が絶賛する日本の文化は、殆どが江戸時代に熟成、完成されており、持続可能な「江戸システム」がすでに構築されていた−。 250年という長きに亘って平和をもたらした「元和偃武」という秀逸な時代コンセプトを流通や自然災害などの視点から紐解く。

◎2017年12月発売予定/KADOKAWA

『官軍教育の罪 〜長州がつくった近代150年の誤り〜(仮)』
 

<内容紹介>

明治100年記念に引き続き、当然のように150年記念も国家行事として執り行うと宣言した現政府の驚異的楽観思考を一刀両断! 官軍教育がもたらした罪を明治維新150年の今だからこそ暴き出す。

◆来冬発行予定

◎2018年1月発売予定/講談社文庫

『官賊と幕臣たち〈完全増補版〉
 〜列強の日本侵略を防いだ徳川テクノクラート〜 』


維新三部作の第2弾がいよいよ文庫版で登場!






【Amazon Kindle版】

 

 

map map



map map


map map





【原田伊織プロフィール】

作家。歴史評論家。株式会社Jプロジェクト代表取締役。

京都市生まれ。近江・浅井領内佐和山城下で幼少期を過ごし、彦根藩藩校弘道館の流れをくむ高校を経たのち大阪外国語大学卒業。
広告代理店でマーケティング・プランニングや番組企画などに携わり、独立後はプランナー、コピーライター、編集ライターとして活動。JADMA(日本通信販売協会)の設立にも携わる。
2005年『夏が逝く瞬間』(河出書房新社)で作家デビュー。『明治維新という過ち』が歴史書としては異例の大ヒット作となり、話題となる。主な著書に『明治維新という過ち<完全増補版>』(講談社文庫)、『官賊と幕臣たち』(毎日ワンズ)、『大西郷という虚像』(悟空出版)、『三流の維新 一流の江戸』(ダイヤモンド社)など。


◆書評・寄稿

◎ 宗教問題 2017年2月28日号

「大特集:靖国神社をどうするのか」にインタビュー記事が掲載されました。

◎ 毎日新聞 2017年2月10日発行

第2面「特集ワイド:明治礼賛でいいのか」にインタビュー記事が掲載されました。

◎ PRESIDENT(プレジデント) 2017年2月13日号

「本の時間」に『三流の維新 一流の江戸』が紹介されました。

◎ 激白新撰組 〜七たび斬られた男の実録〜 毎日ワンズ出版/2017年1月15日発行

『新撰組の軌跡 永倉新八』特別寄稿

◎ 南日本新聞 2016年10月16日発行

「Minami no Hondana」に『大西郷という虚像』が紹介されました。

◎ 週間朝日 2016年10月14日号

「今週の一冊」に『大西郷という虚像』が紹介されました。

◎ 会津人群像 歴史春秋社/第33号・2016年9月16日発行

『平成日本へ尋問の筋これあり〜会津戦争は戊辰戦争に非ず〜』特別寄稿

◎ Wedge(ウェッジ) 2016年6月20日発行

「新刊クリップ」に『官賊と幕臣たち』が紹介されました。

◎ 世界日報 2016年4月3日発行

『官賊と幕臣たち』が紹介されました。

原田伊織  講演のご依頼・お問い合わせは info@j-project.biz

2017年2月2日 電機連合 第50回議員団総会・会議にて講演

会員の方々約150名を前に「戦争と自虐の近代日本、泰平の倫理の徳川治世」という
演題で講演しました。

2017年1月27日 ダイヤモンド社著者セミナーにて講演

『三流の維新 一流の江戸』刊行に際しプロモーションの一環としてセミナーを開催。約70名ほどの読者の方々と質疑応答やサイン会を通じて熱気あふれるセミナーとなりました。

2016年12月8日 「ニューリバー政策セミナー」にて講演

昼食勉強会に講師として招かれ、「社会変革と時代の気分」という演題で講演しました。
その後、ラジオ番組「ちょっとブレイク」(ラジオ福島)事前収録も行われました。

2016年11月11日 同友クラブ第7回理事会にて講演

企業経営者約80名の会員様を前に「江戸を全否定した明治維新という過ち」という演題で講演しました。

2016年5月20日 三菱UFJグループ 「MURCオープンカレッジ」にて講演

東京・大阪・名古屋とTV電話システムを結んで開催されました。その後行われた立食形式での交流会でも多くの質問、感想が寄せられました。

2016年2月15日 神戸市で原田伊織講演会開催

2015年11月30日 東京・四谷にてディナー講演会開催

企業経営者の皆さまとの講演&ディナーの集いが行われました。

2015年4月24日 東京・神保町「書泉グランデ」にて、講演&サイン会開催

東京では初めての開催。活発な質疑応答も交わされました。

2015年3月28日 郡山市「安積歴史博物館 講堂」(重要文化財指定)にて歴史講演会開催

会津若松に続いて被災地郡山でも多くのお客様に迎えられました。

2014年9月19日 会津若松市にて原田伊織・歴史講演会開催

会津若松市文化センターホールにて、平日にもかかわらずほぼ満席(定員400名)のお客さまを迎え、熱気あふれる講演会が開催されました。

【お知らせ】

 

・2018年2月  企業関係者を中心に行政機関、大学関係者、文化人らの参加する講演会に講師として招聘されました。

 

・2017年10月 江戸期の文明や知見を学び、智慧を次代に繋げる活動を行う団体の講演会に講師として招聘されました。

 

・2017年6月  中小企業者の自己研鑽の場として毎月開催される、起業家のためのセミナーに講師として招聘されました。